アクチュエーションポイントを0.1mmに設定できるゲーミングキーボードまとめ!

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スピードを重視しているゲーマーには、キーボードのアクチュエーションポイントは大事ですよね。そのアクチュエーションポイントが浅いゲーミングキーボードであれば、0.1mmのアクチュエーションポイントを実現しています。

この記事では、0.1mmのアクチュエーションポイントが設定できるゲーミングキーボードをまとめています。オンライン対戦ゲームをよくプレイする方におすすめですので、そのようなゲームが好きな方は是非、最後までご覧ください!

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SteelSeriesの「Apex pro」シリーズ

SteelSeriesの「Apex pro」シリーズは、アクチュエーションポイントが浅いことでとても有名なゲーミングキーボードです。元々は限界まで浅くしても0.2mmとなっていましたが、2023年8月30日に実施されたアップデートによって、0.1mmに設定できるようになりました。とりあえず人気なゲーミングキーボードから選びたい場合は、このシリーズが良いと思います。

Apex Pro
出典:楽天市場

サイズはフルサイズ、テンキーレス、ミニがある

サイズは3種類で、フルサイズ、テンキーレス、テンキーレスよりも小さいミニがあります。自分のPCの使い方やデスクのスペースをどのくらい空けておきたいかに合わせて、サイズを選んでください。

マウスの動きが激しいゲームをする場合は、コンパクトなサイズにしておいた方がキーボードに手がぶつかったりするリスクを減らすことができます。

出典:楽天市場

有線とワイヤレスの両方がある

接続方法は有線とワイヤレスの両方があります。ワイヤレスの方が価格が高くなっているので、コストを抑えたい方は有線タイプを購入するのが良いと思います。

1つのキーで2つの操作をする2-in-1アクションキーを採用

キーの押し込み具合によって、操作を変更できる2-in-1アクションキーが採用されています。キーを浅く押し込んでいるときは「歩く」、深く押し込んだ時は「走る」といったような操作の割り振りができるようになっています。

価格は安くても210ドル(31000円)程度

価格はサイズや有線、無線などによって変わり、SteelSeriesの公式サイトでは安いものでも30000円を超えてしまいます。購入する場合はAmazonなどのECサイトを利用して購入したほうが安く済む可能性が高いです。

種類が多いのでサイズや接続方法、キー配列などをしっかり確認してから購入するようにしてください。

Amazonでの購入はこちら、楽天市場での購入はこちら

東プレの「REALFORCE GX1 KEYBOARD」

次に紹介するのは、「REALFORCE GX1 KEYBOARD」です。こちらも元々は4段階でしかアクチュエーションポイントを設定できませんでしたが、2023年7月12日に実施されたアップデートで、0.1mm~3.0mmの間で設定できるようになりました。

こちらは有線接続のみとなっていて、無線接続には対応していませんので、ご注意ください。

サイズはテンキーレスのみ

サイズはテンキーレスしかないので、注意が必要です。テンキーが欲しい方やテンキーレスよりもコンパクトなキーボードが欲しい方にはおすすめできません。

全てのキーが同時押しに対応

全てのキーが同時押しに対応していて、複雑な入力もしやすくなっています。「Nキーロールオーバー」にも対応していることで、連続して複数のキーを押しても同時押しの判定にはならず、押した順番通りに入力されるようになります。

FPSのストッピングがしやすくなるKill Switch機能

全てのキーの同時押しに対応している一方で、AキーとDキーの同時押しを無効化できるKill Switch機能も搭載されています。この2つのキーの同時押しを無効にしていると、確実にあとから押した方のキーの入力がされるようになっているので、FPSで左右に動くストッピングがスムーズにできるようになります。

価格は33000円程度

価格は33000円程度になっており、「Apex pro」のように高価なゲーミングキーボードです。また、アクチュエーションポイントの変更を行ったアップデート以降、Amazonや楽天などのECサイトでも在庫切れが起きていて、この記事を作成した9月時点でも在庫切れになっていました。数カ月経てば在庫が出てくる可能性はありますが、あまりにも人気な場合は、しばらくは購入しづらい状況が続く可能性があります。購入したい場合は1週間に1度など、各ECサイトで在庫状況を確認しておくのが良いかもしれません。

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ELECOMの「VK600A」

次に紹介するのは、ELECOMの「VK600A」です。VK600Aはここで紹介しているゲーミングキーボードの中で一番新しい商品になっています。アクチュエーションポイントは0.1mm~3.8mmだと、発売前から発表されています。

接続方法は有線のみ

「VK600A」の接続方法は有線接続のみとなっています。ケーブルの長さは2mで、柔らかくて曲げやすいパラコードケーブルが採用されています。通常のケーブルよりはデスクの上でも扱いやすいケーブルです。

サイズは65%サイズ

サイズはテンキーレスで65%サイズになっています。コンパクトなキーボードが欲しい方におすすめです。

キーキャップが少し変わった形をしていて、キーの上側が少し盛り上がっています。そのため、指がフィットしやすく、滑りにくくなります。キーの高さや角度も最適化していて、使いやすさも重視されています。

「Apex pro」の2-in-1アクションと同じ機能を搭載

「VK600A」には「Apex pro」の2-in-1アクションと同じ機能である2ndアクション機能が搭載されています。使い方が難しい機能なので、無理に使おうとしなくてもいいと思います。

価格は23000円程度

価格はこの記事で取り上げているゲーミングキーボードの中では、安い方で23000円程度となっています。0.1mmのアクチュエーションポイントを設定できるゲーミングキーボードの中で安いものが良いのであれば、「VK600A」が良いかもしれません。

ELECOM公式通販「VK600A

Razerの「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」

緑のイメージカラーが印象的なRazerからは、「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」が発売されています。アクチュエーションポイントは、0.1mm~4.0mmの間で変更できます。

サイズは3種類から選べる

サイズは、フルサイズ、テンキーレス、60%サイズの3種類から選べます。テンキーや矢印キーなどが付いているかどうかの違いになりますので、用途・好みに合わせて選びましょう。ただし、サイズが大きくなると、価格が高くなってしまうので、その点には注意してください。

無線接続はできない

無線接続には対応しておらず、USBケーブルを使った有線接続のみとなっています。無線タイプのキーボードが好みな方は注意してください。

ラピッドトリガーモードも搭載

「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」は、アクチュエーションポイントを浅く出来るだけでなく、ラピッドトリガーモードも搭載されています。キーを連打する場合でも安心です。

最後に

これで0.1mmのアクチュエーションポイントを実現しているゲーミングキーボードの紹介を終わります。私が調べた中で出てきたものなので、これ以外にも0.1mmに設定できるものはあるかもしれませんので、その点はご了承ください。最後までご覧いただきありがとうございました。

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