キーボードには様々なものがありますが、カラーは黒や白がメインのものが多く、それが好きじゃない、もう少し派手なカラーのキーボードが欲しいという方もいらっしゃると思います。
この記事では、ふもっふのおみせというサイトで販売されているキーボードの中から、青色が多めに入っているキーボードをピックアップして紹介しています。黒や白以外のキーボードが欲しい方は是非チェックしてみてください!
女性にもおすすめなVarmilo(アミロ)Sea Melody
最初に紹介するのは「Varmilo Sea Melody」です。日本語にすると海の音色という名前が付いているだけあって、シフトキーなどは水色で、アルファベットのキーは白色になっています。スペースキーにクジラが描かれていて、女性も使いやすそうなデザインになっています。
フルサイズ、テンキーレス、Fnキーレスの3サイズがある
サイズはテンキーがついているフルサイズ、テンキーが無いテンキーレス、ファンクションキーも付いて無いFnキーレスの3種類があります。
テンキーがついていれば、Excelを使って資料作成、データ整理などをするときにも便利で作業効率が上がるメリットがあります。逆に言えば、データ整理などをしない場合は、テンキーレスの方が適していると思います。テンキーレスならフルサイズよりもコンパクトなキーボードになるので、省スペース化ができますし、マウスを動かしたときにキーボードに手がぶつかってしまうリスクを軽減できます。テンキーレスよりもコンパクトなものがいい場合はFnキーレスが適しています。
スイッチは6種類から選べる
スイッチは6種類から選べるようになっています。6種類それぞれの特徴は下の表のようになっています。打鍵感などが異なっているので、自分に合いそうなものを選んでみてください。価格は同じになっているので、安心してください。
スイッチ軸 | 打鍵感 | 押下圧 | 作動点 | ストローク |
桜 | リニア | 45g | 2.0mm | 4.0mm |
ローズ | リニア | 55g | 2.0mm | 4.0mm |
デイジー | リニア | 35g | 2.0mm | 4.0mm |
グリーン | クリッキー | 50g | 2.3mm | 4.0mm |
アイリス | タクタイル | 45g | 2.0mm | 4.0mm |
ジャスミン | リニア | 40g | 1.0mm | 3.0mm |
接続方法は有線のみ
PCと接続する方法は、Type-CのUSBケーブルを使った有線接続のみとなっています。無線タイプのキーボードがいい方は注意してください。キーボードはマウスと比べると圧倒的に動かす機会が少ないので、個人的には有線でも問題ないと思います。
なお、ケーブルは取り外せる仕様になっているので、キーボードを持ち運ぶことが多い方でも使い勝手がいいものとなっています。
価格はフルサイズで約23,000円
価格はサイズが小さくなるほど安くなっており、フルサイズで23,000円ほどで、キーボード中では少し高めな価格に設定されています。キーキャップにプリントが施されているのがこのような価格になっている理由だと思います。
海の音色にはテンキーが単体で販売されているものやマウスパッド、ゲーミングチェアも揃えられているので、キーボードと一緒に購入することでデスク周りのものに統一感を出すことができます。キーボードに合わせて購入することを検討してみてはいかかでしょうか。
購入はこちら→Varmilo Sea Melody
青と黒の色合いがかっこいいDucky One 3 Daybreak
青と黒の組み合わせがかっこいいDucky One 3のDaybreakもおすすめです。シフトキーなどは青色で、アルファベットのキーは黒色になっています。先ほど紹介した海の音色のように特別なイラストがプリントされているキーは無く、どちらかと言えば男性向けなカラー、デザインだと思います。
フルサイズ、テンキーレス、65%、60%の4サイズがある
サイズはフルサイズ、テンキーレスに加えて、フルサイズの65%の大きさ、60%の大きさのものがあります。65%サイズになると、フルサイズとテンキーレスには付いているFnキーが無くなります。60%サイズになると、矢印キーも無くなってさらにコンパクトになります。60%サイズだと資料作成などの作業をするときにはかなり不便なキーボードになると思いますので、使用用途に合わせてよく考えてから選びましょう。
US配列なので慣れるまでは使いにくいかも
配列がUS配列になっているので、日本語配列のキーボードと比べると慣れるまで使いにくいかもしれません。日本語配列と比べると、ところどころキーの並びが違うのでUS配列を使ったことが無い場合は最初は苦戦すると思います。普段、日本語配列のキーボードを使っている方は注意してください。
スイッチの種類は少ない
基本のスイッチはCherry MXとなっています。60%以外のサイズならCherry RGBのシルバー軸を選ぶことになります。それしか選ぶことができないのが、少し残念なポイントです。60%サイズであれば、シルバー軸に加えて、茶軸と静音赤軸も選べるようになっています。スイッチの種類によって少しだけ料金が変わるので、少しだけ注意しなければいけないところになります。
接続方法は有線のみ
こちらも無線接続には対応しておらず、Type-Cケーブルによる有線接続のみとなっています。しっかり取り外しもできるタイプです。
バックライトはカスタマイズが可能
バックライトはカスタマイズが可能で、明るさや色などを自分の好みに変えることができます。綺麗に光るキーボードが好きな方にもおすすめです。
価格はフルサイズで28,000円
こちらは価格がかなり高めで、フルサイズだと3万円近い28,000円程度に設定されています。60%サイズになると、約20,000円で済むので、矢印キーなどが無いというデメリットはありますが、コストを抑えたい場合は60%サイズを選ぶのもありかもしれません。
購入はこちら→Ducky One 3 Daybreak
ふもっふのおみせには珍しいデザインのデバイスが多い
これらのキーボードが売られているふもっふのおみせでは、キーボードだけでなく、マウスやマウスパッドなど様々な商品が販売されています。ふもっふのおみせでしか買えないコラボ商品なんかもあるので、気になる方は是非チェックしてみてください!
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