最新ゲーミングマウス「Razer Viper V3 HyperSpeed」は「Razer Viper V2 Pro」と何が違う?

Razer Viper V3 HyperSpeed マウス
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この記事では、2023年9月29日に日本向けに発売が開始されたRazerの最新ゲーミングマウス「Razer Viper V3 HyperSpeed」と旧モデルの「Razer Viper V2 Pro」は、何が違うのか確認しつつ、「Razer Viper V3 HyperSpeed」の性能をまとめています。

「Razer Viper V3 HyperSpeed」はRazerのマウスの中では、価格が安くなっていて、コスパがいいゲーミングマウスなので、気になる方は最後までご覧ください!

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形状は似ている

「Razer Viper V3 HyperSpeed」と「Razer Viper V2 Pro」の2つは、似たような形状をしています。どちらとも左右対称の形で右利き用のゲーミングマウスになっています。

旧モデルの「Razer Viper V2 Pro」の大きさは、長さ126.5mm、幅66.2mm、高さ37.8mmとなっています。それに対して、「Razer Viper V3 HyperSpeed」の大きさは、長さ127.1mm、幅63.9mm、高さ39.9mmになっています。幅と高さの差が2mmほどあるので、形は似ていますが、握ったときの感覚には違いが出ると思います。

出典:楽天市場
出典:楽天市場

サイドボタンはどちらも2つ

サイドボタンは、どちらも左側に2つ付いています。サイドボタンが多いタイプのゲーミングマウスと比べると、ボタン数が少ないので、MMOなどのゲームをするときには適していないかもしれません。左側にしか付いておらず、右側にはサイドボタンは無いので、右利き用になっています。

本体の重さはほぼ同じ

本体の重さは、「Razer Viper V2 Pro」が58g、「Razer Viper V3 HyperSpeed」が59gとなっていて、重さはほぼ同じであることが分かります。

ただし、「Razer Viper V3 HyperSpeed」は単3乾電池で動くタイプになっているため、乾電池分の重さが加わります。単3乾電池を入れた後は82gで、「Razer Viper V2 Pro」よりも明らかに重くなります。少しでも軽いゲーミングマウスが欲しい場合は、「Razer Viper V2 Pro」の方が適していることになります。

接続方法はどちらも無線に対応

ゲーミングマウスを選ぶときに重要なポイントとして、有線か無線かというところがありますよね。その気になるポイントについてですが、「Razer Viper V2 Pro」は、有線接続と2.4GHzの無線接続もできるのに対して、「Razer Viper V3 HyperSpeed」は、2.4GHzの無線接続のみとなっています。

「Razer Viper V3 HyperSpeed」は、有線で使うことができないので、有線タイプのゲーミングマウスが欲しい方は注意してください。

どちらも別売りのドングルを使えばポーリングレートを4000Hzにできる

どちらも2.4GHzワイヤレスに対応していて、そのポーリングレートはどちらも1000Hzなので、遅延はどちらも1msということになります。

また、別売りのHyperPolling Wireless Dongleを使えば、ポーリングレートを4倍の4000Hzまで上げることができます。ポーリングレートが4倍になれば、遅延は1/4になり、0.25msまで短くなります。

HyperPolling Wireless Dongleは、5,000円程度で購入することができるので、少しでも遅延を減らしたい方は一緒に購入することも検討してみてください。

「Razer Viper V3 HyperSpeed」は単3乾電池で動く

旧モデルの「Razer Viper V2 Pro」は、充電式になっていて、最大で80時間連続で使うことができます。対して、「Razer Viper V3 HyperSpeed」は、充電式ではなく、そもそもケーブルを挿す端子が搭載されていません。つまり、「Razer Viper V3 HyperSpeed」はゲーミングマウスの中では比較的珍しい、乾電池で動かすタイプのゲーミングマウスとなっています。

単3乾電池1本で、最大280時間使うことができます。ポーリングレートを4000Hzにした場合は、最大75時間になってしまうので、大幅に使える時間が短くなる点は注意が必要です。

センサーは同じだからDPIなどは同じ

センサーはどちらにも、RazerのFocus Pro 30K オプティカルセンサーが採用されています。センサーが同じなので、DPIやIPSなどの値も同じになります。最大DPIは30,000、IPSは750、加速度は70となっています。

価格は「Razer Viper V3 HyperSpeed」の方が1万円安い

似たような性能をしている「Razer Viper V3 HyperSpeed」と「Razer Viper V2 Pro」ですが、価格は「Razer Viper V3 HyperSpeed」の方が1万円ほど安くなっています。

Razerの公式サイトで価格を確認すると、「Razer Viper V2 Pro」が21,780円なのに対して、「Razer Viper V3 HyperSpeed」は11,180円となっています。

単3乾電池が必要で、本体が重くなってしまうといったデメリットがありますが、1万円は大きな差なので、コストを抑えたい場合は「Razer Viper V3 HyperSpeed」を購入するのが良いと思います。乾電池は充電式のものを使うか、安いものを買いだめしておくのが良いと思います。

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まとめ

「Razer Viper V3 HyperSpeed」と「Razer Viper V2 Pro」にはいくつかの違いがあることが確認できましたね。

「Razer Viper V2 Pro」は有線でも使える、充電ができる、重量は乾電池が要らない分軽いなどの特徴があり、最新モデルの「Razer Viper V3 HyperSpeed」は有線では使えず、単3乾電池が必要ですが、価格が1万円も安いというメリットがあります。

これを参考に、皆さんの好みや予算などに合わせて選んでみてください!

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