アクチュエーションポイントを0.1mmに設定できるゲーミングキーボード「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」が登場!

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キーボードのスイッチをどのくらい押し込んだら、押した判定になるのかを表すのがアクチュエーションポイントで、そのアクチュエーションポイントを0.1mmにしているゲーミングキーボードは、様々なメーカーを探してもまだまだ少なく、希少なものになっています。

そんな中、緑色のイメージカラーが有名なRazerからアクチュエーションポイントを0.1mm~4.0mmの範囲内で自由に設定できるゲーミングキーボード「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」が登場しました!この記事では、「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」の特徴や性能についてまとめていますので、気になる方は最後までご覧ください!

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「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」シリーズは大きさが3種類

「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」には、テンキーがついているフルサイズテンキーが無いテンキーレス矢印キーも無い60%サイズのMINI3種類の大きさがあります。仕事の資料作成などでも使いたいという場合は、フルサイズを購入するのも良いと思いますし、テンキーは要らないからコンパクトなほうが良いのであれば、テンキーレスやMINIが合っているでしょう。

ちなみにですが、サイズが小さい方が価格は安いので、コストを抑えたいという場合は、一番小さいMINIがおすすめです。

フルサイズとテンキーレスにはリストレストが付いてくる

フルサイズとテンキーレスには、レザーレット製のリストレストが付いてきます。リストレストは人によって、必要かどうかが変わると思いますが、マグネット式になっているので、要らない場合は使わないという選択肢もあります。

MINIにはメディアコントロールのボタンや音量調整のダイヤルが無い

フルサイズとテンキーレスには、メディアコントロールやマクロの切り替えができるボタンと、音量調整などができるダイヤルが本体の右上に搭載されています。そのボタンとダイヤルが一番小さいサイズであるMINIには、搭載されていないので、それらの機能が欲しい方は注意してください。

TypeCケーブルを使った有線接続が必要

無線接続には対応しておらず、USB-TypeCケーブルを使って、有線接続する必要があります。無線接続ができるキーボードが欲しい場合は注意してください。ポーリングレートは1000Hzなので、通常のゲーミングキーボードと同程度の遅延になります。

配列を間違えないように注意

この記事を作成した時点では、Razerの公式サイトで、US配列日本語配列中国語配列があることが確認できています。サイズによって選べる配列が異なっていましたが、最終的にはどのサイズでも同じ配列が選択できるようになるのではないかと思います。複数の配列があると、購入するものを間違える可能性がありますので、購入するときは自分が使い慣れている配列かどうかをしっかり確認するようにしてください。

ゲーミングキーボードらしいRGBライトを搭載

RGBライトもしっかり搭載されているので、ゲーミング製品らしい光り方をするキーボードが欲しい方にもおすすめです。Razerは、「Razer Chroma RGB」というライティングシステムをいくつもの製品で、採用しているので、そのライティングの品質は高いと思います。

アクチュエーションポイントは0.1~4.0mmの間で変更できる

「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」シリーズは、アクチュエーションポイントを0.1mm~4.0mmの範囲で自由に変更できるようになっています。アクチュエーションポイントを0.1mmに設定できるゲーミングキーボードは、少しずつ増えつつありますが、まだまだ珍しく、「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」もその中の1つに入っていることになります。

FnキーとTabキーを一緒に押すことで、アクチュエーションポイントを調整するモードに入ります。その状態にした後は、ダイヤルや矢印キー、数字キーなどを使って、それぞれのキーのアクチュエーションポイントを調整できます。ソフトウェアを起動したりする必要が無いので、手間が少なくなって便利に感じる方もいらっしゃると思います。

ラピッドトリガーモードで高速連打にも対応

ラピッドトリガーモードも搭載されているので、他のキーボードよりも速く、キーを連打することができます。このモードのオン/オフの切り替えも「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」本体だけで可能です。細かい設定もアクチュエーションポイントと同じように、ダイヤルなどを使って変更できます。

価格は最低でも3万円程度するのが残念なポイント

価格はサイズによって異なっていて、一番小さいサイズであるMINIでも3万円近い価格になるので、ゲーミングキーボードの中では高いと言えます。アクチュエーションポイントが0.1mmにできるという大きなメリットを持っている「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」ですが、価格が明らかに高いところが残念なポイントになってしまっています。

発売日は決まっていない?

「RAZER HUNTSMAN V3 PRO」の発売日についてですが、この記事の作成日時点では、フルサイズとテンキーレスは、既に注文できることを確認しています。MINIについては、近日登場と表示されて、在庫切れ扱いになっていました。

Amazonでの販売もチェックしましたが、商品ページを確認できませんでした。この記事を皆さんが読んでいるタイミングでは、Amazonでの販売も始まっている可能性は考慮して、Razerの公式ストアとAmazonの検索ページへのリンクを貼っておきますので、気になった方はチェックしてみてください!

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