GIGABYTEから4K解像度対応でアーム一体型のゲーミングモニターが登場!最大リフレッシュレートは144Hz!

GIGABYTE ゲーミングモニター M32U-AE モニター
出典:楽天市場
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ここ数年で様々なゲーミングモニターが登場し、最大リフレッシュレートが240Hzであったり、高解像度である4Kに対応したものなどがあります。

そんな中でモニターアームが一体型になっている4K解像度に対応したゲーミングモニター「GIGABYTE M32U-AE」がGIGABYTEから登場します!この記事では、そのゲーミングモニターの特徴をまとめていますので、気になる方は是非、最後までご覧ください。

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解像度は4K(UHD)に対応

モニターを通して映像を見るうえで、非常に大事なのが解像度です。GIGABYTE M32U-AEの解像度は、4K(UHD)に対応しており、非常に綺麗な映像を見ることができます。ゲームをするときもそのゲーム、ゲーム機が4K出力に対応していれば、さらにそのゲームに没頭できるようになると思います。

パネルはTNパネルよりも発色がいいIPSパネルを採用

モニターのパネルには、いくつかの種類がありますが、GIGABYTE M32U-AEには、IPSパネルが採用されています。

価格が低いモニターの場合は、TNパネルが採用されていることが多いです。そのTNパネルは、発色が白っぽくなってしまうというデメリットがあります。それに対して、IPSパネルは価格が高くなってしまうデメリットがありますが、TNパネルよりも発色が良く、解像度やリフレッシュレートの高さを活かすことができるパネルになっています。

インチ数は31.5インチで少し大きめ

画面のサイズは31.5インチで、使っている方が多いであろう24インチや27インチのモニターよりも、大きくなっています。

画面が大きいと、より映像に迫力を感じるメリットがありますが、スペースを取ってしまうデメリットがあります。また、価格も高くなってしまうので、コストをできる限り抑えたい方には向いていないかもしれません。

FPSなどのスピードが大事なゲームでは、画面が大きいと不利になると言われることもあるので、そのようなゲームをプレイする方は注意してください。対して、大きな画面で綺麗な映像に没頭したいという方は、購入してみる価値はあると思います。

GIGABYTE ゲーミングモニター M32U-AE
出典:楽天市場

最大リフレッシュレートは144Hz

リフレッシュレートは、最大で144Hzとなっています。240Hzなどのリフレッシュレートは出すことができませんが、4K解像度を出すことはできるので、リフレッシュレートよりも解像度を優先したい方におすすめです。

PCだけでなく、PS5やXBOXの4K120Hzの映像出力にも対応しているので、PCを持っていないけど、PS5は持っているという方にもおすすめです。

スタンドなしでモニターアームがついている

GIGABYTE M32U-AEは、スタンドで自立するタイプのモニターではなく、初めからモニターアームで机に固定する仕様になっています。

これが非常に珍しく、モニターを新しく買ってもスタンドは使わないで、すぐにアームをつけてしまうという方もいらっしゃると思います。そんな方にとっては、邪魔になるスタンドが無いわけなので、地味に嬉しいのではないでしょうか。

GIGABYTE ゲーミングモニター M32U-AE
出典:楽天市場
GIGABYTE ゲーミングモニター M32U-AE
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マウスやキーボードで設定を変更できる

このモニターには、OSDサイドキックという機能が搭載されています。この機能により、マウスやキーボードを使って、このモニターの設定を変更することができます。

モニター自体の設定を変更しようと思うと、本体のボタンやスティックを使うのが一般的です。その場合、操作がしづらい問題があります。それに対して、OSDサイドキックがあれば、接続しているマウスとキーボードで設定の変更ができるので、圧倒的に操作がしやすくなります。

自分で細かいところまで設定をしないという方には、不要な機能かもしれませんが、よく設定を変えたりする方であれば、非常に便利な機能だと思います。

暗いところを明るくするブラックイコライザー機能

多くのゲーミングモニターに搭載されている機能ではありますが、暗いところを自動的に明るくしてくれるブラックイコライザーという機能が搭載されています。

ゲームをプレイしているときに洞窟の中に入ったときや極端に暗いホラーゲームをプレイしているときなどに、活躍してくれる機能になります。敵や障害物などを視認しやすくなるので、より快適にゲームを楽しめるようになります。

ダッシュボード機能で動作状況をリアルタイム確認

こちらはマニアックな機能になりますが、ダッシュボードという動作状況を画面に表示してくれる機能もあります。

マウスのDPIの数値やCPUとGPUの温度などの状況、FPSの値を表示してくれます。ゲームをしながらでも動作状況を確認できるので、そのあたりの状況を監視しておきたいマニアックな方には便利な機能です。

FPSの値が極端に低くなっている場合は、ゲームの設定を軽量化するなどの設定変更の参考にもなると思います。

様々なゲームアシスト機能も搭載

ゲームプレイ中に地味に便利な機能も搭載されています。具体的にはクロスヘア、タイマー、カウンター、ピクチャーインピクチャーなどがあります。頻繁に使うことはないと思いますが、ふとした時に使いたくなる機能かもしれません。

各種ポートも豊富でUSBポートとしても使える

HDMIなどのポートも複数あり、とても使い勝手がよくなっています。具体的には下記のリストのようなポートがあります。

  • HDMIポート×2
  • DisplayPort×1
  • USB-TypeCポート×1
  • USBアップストリーム×1
  • USB3.0ポート×3
  • イヤホンジャック×1

これらのポートがモニターの背面にあります。USBアップストリームポートとPCを接続すれば、USBハブとして使えるようになります。HDMIポートが2つあり、2つのデバイスをつないでおけるので、面倒なケーブルの抜き差しも減らすことができます。

価格は約12万円

この記事は、発売の数日前に作成していますが、その時点での価格は、約12万円となっています。他のゲーミングモニターと比べると明らかに高いので、購入前によく考えてから購入するようにしましょう。

様々なサイトでの販売を予定しているようなので、少しでも安く買いたい場合は、各サイトの価格をチェックしてみてください。

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